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Pマウントレンズ沼にはまりそう あーだこーだと2,3日いじくり回しているうちに、絞り込み測光やスポット測光の仕方も理解できるようになり、平行するようにレンズ周りのグリスアップ等の整備も終わり、とりあえずネガカラーを詰めて自宅の近所を一回りして1本撮ってみました。 mamiya/sekor 500DTLの主な仕様
実にシンプルな軍幹部、シャッター速度はB、1秒から1/500秒までしかないが通
常の撮影は、これで充分。それにしても理由は不明だがレンズ中心軸が左に偏心している。
長年使い込んだこのカメラですが、とうとうメーターが動かなくなってしまいました。 そこで、JFC仲間のトムさんに相談したところ、快く修理を引き受けてくださいました。一眼のメーター修理など造作もなくやってしまわれるトムさん、凄いワザを持ったエキスパートです。その模様はこちらから |
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MAMIYA/SECOR 500DTLを使ってみました
冬の低い日差しが、長いいい影を作ってくれた。透明感のあるヌケのよい描写 のお陰で、当日の気温が伝わるような絵が撮れた。
発色も被写 体に忠実でごく自然、四隅まできちんと解像されていて、いかにもマミヤらしいマジメな描写
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逆光は苦手だった。ゴーストは出るは、フレアーも出るはで。しかし、人間の目も逆光でものを見ると、このようにフレアーやゴーストを見ているはずで(ヒトの眼球は、このレンズのように6角形の絞りではなく、ほぼ真円形をしているから丸い形になるが)、「写 真はドキュメンタリー」という観点で見ればこれはこれで正しい描写と言うことも言える。私のようになるべく肉眼で見たものと同じ様な写 真を撮りたがっている人間には、なおさらだ。もし逆光でもちゃんとクリアーに物事が見えるという人がいたら、それも正しいと言える。なぜならそれは、脳というフィルターを介して補正しているからで、この脳のフィルターに相当するのが、現代のレンズでは「マルチコーティング」に相当する。それにしても、このボケの美しさは何と表現したらよいだろう。ミノルタSR系レンズのボケ味も好きだが、これはそれ以上ではないだろうか。 |